NIKKI

勉強します。

Linux3

fjord boot camp

新しいLinuxの教科書 | 三宅 英明, 大角 祐介 |本 | 通販 | Amazon を読み進める。

Linux環境を用意する

先に作っちゃったから読み飛ばす。CentOS8で構築しているから違いがあるところは記録しておこう。

ホームディレクトリ内のディレクトリ名変更

初期値だと下記のように日本語になっているのでホームディレクトリのフォルダ名を日本語から英語に変更するには − @IT を参考に対応した。 f:id:srflamme:20200807004623p:plain
f:id:srflamme:20200807004655p:plain f:id:srflamme:20200807004706p:plain

マウスカーソルの動きがおかしい

Gnome上のマウスカーソルの挙動がおかしいので調べていたらどうやらVirtualBox Guest Additionsを入れると良いらしい。 f:id:srflamme:20200807012657p:plain
何やらエラー吐いてる。
f:id:srflamme:20200807012742p:plain
MacでVirtualBoxを使って無料のIE11検証環境を作成 - 電気クジラの夢を見る を参考に対応した。 カーソルの位置は相変わらずおかしい。
f:id:srflamme:20200807014938p:plain
全く分からない状態が1時間続いたので、関係ないと思うけどなあと思いながらVBからのエラーメッセージにあったHostkeyというキーワードでググってたらView設定を見るような記載があって、記事とは関係ないところだったけどScaleモードが有効になっていた。
何か怪しいので解除したら直った。(いつScaleモードを有効にしたかは全く覚えがなかったし多分拡張モニタ使ってなかったら起きなかったと思う)
f:id:srflamme:20200807015137p:plain
これでやっと本に戻れる。

画面ロック無効

CentOS8で画面ロックをオフにする – プログラマの雑記帳 を参考に対応する。

序盤

エラーメッセージをよく読み、その内容をきちんと理解して対処することが、Linuxを使いこなすためには重要なポイントは分かるんだけど英語力。。。

  • プロンプト #(rootユーザ)、$(一般ユーザ)
  • コマンドライン移動
    Ctrl+a 行頭に移動、Ctrl+e 行末に移動。
  • 画面表示ロック
    Ctrl+a ロック、Ctrl+q ロック解除

ディレクト

ディレクト 用途
/bin 一般/rootユーザが利用するコマンドの実行ファイル置き場
/dev HWのデバイスファイル格納先
/etc 設定ファイル置き場
/home ユーザ毎のホームディレクト
/sbin rootユーザ向けコマンドの実行ファイル置き場(superuserのS?)
/tmp temporaryなファイル置き場
/usr 各種APPの実行ファイル/ドキュメント/ライブラリなど付随するファイル置き場。/と似た構造
/var logなどのvariableなファイル置き場。容量注意。

コマンド

  • mkdir -p hoge/fuga/moge で存在しない親ディレクトリ含めて作成できる。
  • touch File1 File2 … で複数ファイルを作れる。 rmやcatも同じように使える。
  • touchは本来タイムスタンプを更新するためのコマンド。対象ファイルが存在しない場合は新規作成する。
  • rmやcpは-i(nformation)オプションをつけると確認を求められる。
  • cat=concatenate=連結する。複数ファイルを指定して実行するとファイルを連結して表示するところから。
  • cat -n(umber)オプションで行番号表示できる。
  • lessとmoreはファイル内容閲覧。catが一般的ぽいけど本来はこっち? / 検索ワードで検索可能。
  • mv 移動元 移動先はファイル ファイルだとリネーム。ファイル(orディレクトリ) ディレクトリだとmove。
  • which オプション コマンド名でコマンドの実行ファイルのパスを検索
  • headはファイルの10行目までを出力。tailは逆。-5だと5行とか指定可能。
  • wcはファイルの行数(-l)/単語数(-w)/バイト数(-c)/ファイル名を出力。
  • du オプション File(or Directory)で容量を表示する(-b=byte)
  • sortで内容を昇順で出力、-rで降順。-n数値順。-uで重複削除
    • -k 5だと5フィールド目を出力
  • tacは入力行を逆順にして出力する
    • uniqで連続した重複行を省略。sort Filename | uniqとかで重複全部省ける。

ln

  • ハードリンク
    1ファイルの実態に複数の名前を付ける機能。中身は一緒。
    ln File1 File2 でFile2がFile1と同内容で作成される。
    リンク元がなくなるとファイルは残るが中身はなくなる。

  • シンボリックリンク
    ln -s(ymbolic) Item Fileでシンボリックリンク作成。ls -l で見るとFile -> Itemという表示になる。リンク先(Item)のパスが記載されている。Itemがファイルの実態。リンク元がなくなるとファイルは残るが中身はなくなる。

  • 利用方法

find

  • find 検索開始ディレクトリ 検索条件 アクション
  • 検索条件-name Filename(ファイル名で検索)-iname Filenameだと大文字小文字を区別しない。
    • ファイル名に*を使う場合は'*.txt'のようにファイル名をシングルクォートで囲む必要がある。
  • 検索条件-type f(ファイル)、-type d(ディレクトリ)、-type l(シンボリックリンク)
  • AND検索は-a(nd)オプションで検索条件を書く。find . -type f -a '*.txt' -print

locate

  • ファイルパスのデータベースから検索するコマンド
  • locate オプション 検索パターン
  • データベース更新(updatedb)前だとデータベース上にレコードがなくて検索出来ない。

LANG

  • LANG=C(英語)、LANG=ja_JP.UTF-8(日本語)
  • LANG=C cat --helpとかで出力結果を英語にできる

Vim

  • copy→yank、paste→put。コピペ=ヤンプ?
  • %/ 置換元文字列 / 置換後文字列 /g
  • :help

bash

  • set -o ingoreeof set -o noclobberは設定。
  • PS1='[\u@\w]#'でrootユーザのプロンプト変更。

printenv

export

  • export シェル変数名でシェル変数を環境変数として設定する

chmod

  • Read(4),Write(2),eXecute(1)

su sudo

  • suexitで抜けるまでrootユーザ権限継続
  • sudoは1つのコマンドをrootユーザ権限で実行する

job停止

  • jobsでバックグラウンドジョブを確認
  • kill %1で[1]のジョブを終了

夜から再開する